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  • Writer's picture智浩 鈴木

まめまめクラブをやってみて。


まめまめクラブを1年間やってみて。


素直にやって良かったです。

途中でやめちゃう人もいたけれど、収穫できた時はみんな嬉しそう。

野菜が育っているのを見て感動してる。

自然への眼差しが変わった。

なにより僕がたのしいです。

父ちゃん友達もできました。

BBQもキャンプも。


少しのやる気があれば誰でもできるような感じがします。

生活の中に畑の時間を作ることができれば。

畑の優先順位を上げてもらえれば。


僕も含めて利用者さん同士のつながりが生まれ、ただ畑をやって野菜を収穫するだけじゃない、色んな作用が生まれてます。

グループLINEでは、収穫した野菜をこんな風に食べました〜とレシピが紹介されたり、ひまわり飾りました〜と写真が送られてきたり。平和ですね笑。


みんなが少しずつ畑をやれば、世の中変わるだろうなと確信してます。

生活の中に喜びが生まれるし、それは家で採れた野菜を食べる時にも。

少しの運動にもなるし、人とのコミュニケーションもとれるし、自然のリズムを生活に取り入れられる。


普段スーパーで買っていたきゅうりを、自分で栽培すると、スーパーには絶対に並ばないような大小様々なきゅうり、曲がったきゅうりをどうにか食べようとする。普通の農家さんが出荷できないからと廃棄するようなロスもない。出荷に必要な水洗浄もビニール袋も、配送も必要ない。クレームもない笑。

季節に合わせた野菜が採れるから、採れる野菜を食べようとするからハウスで加温するようなエネルギーコストもかからない。

買い物も減ります。

エネルギーの消費が圧倒的に減ります。


たった15mの畝ですが、夏の生鮮野菜は十分採れます。1家族には十分なのに農家が野菜を販売して生活しようとすると15mでは全然足りないのは世の中の不思議なカラクリナニカガオカシイデス。


嬉しいことに、畑をやる前は15mが広すぎると思っていたのに今年はもっとやりたいと言ってくれる方がいました。


そんなまめまめクラブ、3月からの利用者募集を開始です。



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