• 智浩 鈴木

オクラの種と種莢と


オクラは種が硬いので、発芽するまでの期間水分を切らさないと発芽が揃います。

今年はひとつのポットに5粒まいて2本で植えるにします。

1株4本立ちにすると矮化(背が伸びない)するというのですが、例年4本立ち以上にすると1、2本が優勢に伸びて矮化せず、残りがヒョロヒョロになるので、2本でいいかなぁと。

直播きだと生育は揃うのですが、やっぱり矮化しないので、2本に。

直根なので、直播きの方が台風に強いです。

1株多本だと太くならないので、強風が吹いてもしなやかな感じがします。

毎年、色々試して今年のやり方を決めました。

毎年はじめて体験するお天気に、今年ははじめての5月の梅雨入り。

梅雨は長いのか、短いのか。

種はその土地を記憶していくといいますが、僕もでした笑

新しいことを始めるにも、これまでやっていたことをやめるにも、勇気がいるなぁと、そんなことを想う梅雨入りですぅ。


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【百姓はその土地を活かす】 昔から百姓はその土地を活かして利用してきました。水があるところには水田を作り、山を切り開いて畑を開墾し、里をつくり、自然との折り合いをつけて日々の営みを送ってきました。 僕はこれを、自分の住んでいる環境を理解し、活かしてきた。と解釈しています。しかし、僕自身この環境や畑を活かせているか?と自問した時に出てきた答えが、活かせていない、でした。 3年間水田を畑として利用して